オーストラリアで旅行してみた。



氷河とクジラ (ニュージーランド: クライストチャーチ)

オーストラリアからは、ニュージーランドは近い。

別の国だけど、例えばメルボルンからだと、国内のダーウィンとかよりは、ニュージーランドの方が近い。



で、早速、クライストチャーチから、マウント・クックへと、氷河を見に行く。

冬に行ったので、ツアーのバスも、がら空き。
景色とか見ながら、適当に移動してみたり。

途中、テカポ湖に寄る。
静かな湖だ。





晴れてると、山も綺麗に見えていい。



霧の中で樹氷とかを見てると、別世界。





クライストチャーチのシティ。
日本語の看板が多くて驚いたけど、落ち着いた雰囲気のいい街だ。

大聖堂に登ってみる。





近くの公園。

大量のカモがいる。





ウィローバンクっていう、動物公園に行ってみる。

鳥の王国。
クジャクとか色々いるけど、皆、放し飼い。



ヤギの王国。



こいつは、柵を越えた後、その辺をお客さんと一緒にウロウロ歩いてた。
係りの人も、ほったらかしにしてた。
きっと、いつもこんな感じなんだろう。



ここのメインは、鳥のキーウィ。
夜行性なんだけど、タッタッ、って機敏に走ってて、ちょっとビックリした。
大人しい鳥ってイメージがあったから。



クジラを見るため、カイコウラという港町へ。

フェリーに乗り込むと、尋常ではない量の袋が。
いわゆる、嘔吐袋。

フェリーが動き出して、納得。
ジェットコースターみたいに、ガンガンと波に叩きつけられる。
たまに聞こえる「ガコン」というカタイ音が、不安をかきたてる。

沖まで出て行くので、待ち時間には、「クジラの生態」みたいなビデオを見せられる。
ここの人たちは、客を船酔いさせようとしてるのか。





で、クジラを発見。



しばらく海面で呼吸をすると、海の深くに潜ってく。



最大の哺乳類だけあって、やっぱ、迫力がある。
冬の船上はすごい寒かったけど、この迫力には価値がある。



カイコウラからクライストチャーチへの帰り道、ワイナリーへ。

family businessでやってるという小さなワイナリーで、ワイン・テイスティング。
カウンターの向こうの人が普通に飲んでるけど、まあ、こっちではアリなんだろう。





ニュージーランドへの往復便、現地の格安航空会社、バージン・ブルーで飛んだ。

海外の飛行機だと、アナウンスの雰囲気も違って面白い。
「ちょっと出発遅れたけど、間に合うように頑張ります!」とか、パイロットが言ってたり。
客室乗務員も、会話で爆笑したりしてる。

で、このニュージーランドの便。
客室乗務員が、

「皆さん、一緒にゲームをやりましょう!」

ときた。

「こっち半分はオージー・チーム。こっち半分は、ニュージー・ランドのキーウィ・チーム。
前から、トイレット・ペーパーを、ちぎれないように、先に一番後ろまでまわした方が勝ち。
じゃあ、行きますよー。Go!」



で、実況中継。

この姉ちゃんは、さすがにこっちの飛行機でも珍しいタイプだろうな。
ゲームの後も、他の乗務員に「踊りなさい!」と、ダンスさせてみたり。
まあ、言われた方も、踊ってたけど。

最近は、「ユーモア」をウリの1つにしてる会社も増えてるから、こんな光景にも、また出会うかも。
旅の楽しみが、1つ増えた。



他の場所

砂漠縦断キャンプ (アデレード、ウルル、風の谷)

野生のワニとアリ (ダーウィン)

グレート・バリア・リーフとオペラ・ハウス (ケアンズ、ブリスベン、シドニー)

グレート・オーシャン・ロードとペンギン (メルボルン)



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