オーストラリアで旅行してみた。



グレート・オーシャン・ロードとペンギン (メルボルン)

ペンギン・ツアーには、今までに、5回行ったことがある。
ペンギンをこよなく愛しているというわけでもないんだけど、友達が来てくれる度に、観光で連れてくことになるから。

そんな風に、現地に住みながら、メルボルンでは割と観光もした。
ここでは、メルボルン周辺で、動物関係のものを書いてみる。



さて、まずは、動物園。

日本の動物園は、「狭くて動物がかわいそう…」みたいに感じるかもしれない。
でも、ここではその心配は不要。

例えば、オーストラリアだけにいるダチョウみたいな鳥、エミュ。

こんな感じ。



間に柵とかもないので、ちょっとアブナイかもしれない。

同じ場所を歩く習性があって、たまに邪魔になる。
そこでグルグルされたら、他の動物に会いに行けないだろ、早くドケよ、と思う。
でも、構わずグルグル。



で、野良クジャク。

柵には入ってなくて、ハトとかと一緒に餌を拾い食いしてた。

こいつも、あっちこっちをウロウロ。



こんな感じで、色んな動物がウロウロとしてる。
なかなか楽しい。



爬虫類とか、虫もいる。

気持ち悪いのもいるけど、バタフライ・ハウス、ってのもある。
蝶々がたくさん、ヒラヒラ。
人の手や肩にとまって、休むこともある。





他には、旅行じゃないけど、シティの公園にも動物はいる。

例えば、ポッサム。
こいつは、有袋類で、夜行性。

ニュージーランドでは駆除の対象なんだけど、オーストラリアでは保護の対象。
だから、メルボルンでは安全だ。

昼間は隠れてるんだけど、夜にはガサガサと出てくる。



たくさんいる。

ジッと待ってるヤツがいた。
あだ名は給仕。





で、5回も行ってる、ペンギン・パレード。

さすがに、ルートも、大体覚えてしまった。

ただ、季節とかガイド、あと、客のノリによって多少変わるから、そんなマイナー・チェンジを楽しんでる。

4度目のツアーの時(だったかな?)には、「これで4度目だよ」とガイドに言ったら、

「じゃあ、俺の代わりにちょっとガイドやってくれよ。
その間、俺は運転に集中できるから!」

とか言われて、ちょっとガイドで喋らされた。

そのツアーの帰り、オージーの旅人が、
「オーストラリアのことを教えてくれて、ありがとう!」と。



ペンギンがいるフィリップ島には、動物と触れ合える施設とかもある。

カンガルー。



ちなみに、デカイやつらに囲まれると、かなり怖い。
「餌をヨコセ!」と凶暴に迫ってくる。





タスマニア・デビル。

初めは、タッタカタッタカと走ってるから、カワイイやつらだ、と思ってた。

が、餌の肉の塊を投げ込むと、ガルルル!と凶暴なデビルに。



ペンギンは、日没に出てくる。

海からチョコチョコと出てきて、ペタペタと歩いてく。
フラッシュで失明する危険があるってことで、写真撮影は禁止されてる。



メルボルン周辺のツアーというと、ペンギンと双璧をなすのが、グレート・オーシャン・ロード。

こっちも、ツアーや、友達と車で、って感じで、何度か行ってる。



快晴がいいけど、雨が降ったりやんだりの時もあった。
虹と追いかけっこ。



途中の、アポロ・ベイってビーチ。
カモメがたくさんいて、フライド・ポテトとかで寄ってくる。



うまいこと、空中でキャッチする。





他には、雨林がある。
暑そうに見えるんだけど、熱帯じゃないから、涼しい。
変な感じ。

自然のサイクルを、垣間見る。





たくさんの船が難破したエリアなんかもある。
確かに、ヤバそうな感じだ。

一度、ツアーで来てる女の子が、ここで溺れかけてるのを見たことがある。
まわりのヤツらが助けたから大丈夫だったけど、カメラとかは壊れたっぽい。





で、「12人の使徒」のエリア。

浸食で残った岩の塊がある。



何年かして来てみたら、使徒の一人が倒れてた。
手前の岩。



で、ロンドン・ブリッジって岩を眺めるのは、夕焼けの頃。



メルボルンは街中も、多民族だし、当然、文化的な意味で、日本とは違う雰囲気。
でもそっから郊外に足を延ばすと、日本では目にすることのない自然と、触れ合える。



他の場所

砂漠縦断キャンプ (アデレード、ウルル、風の谷)

野生のワニとアリ (ダーウィン)

グレート・バリア・リーフとオペラ・ハウス (ケアンズ、ブリスベン、シドニー)

氷河とクジラ (ニュージーランド: クライストチャーチ)



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