オーストラリアで旅行してみた。
グレート・バリア・リーフとオペラ・ハウス (ケアンズ、ブリスベン、シドニー)
ケアンズ、ブリスベン、シドニー、と、世界旅行のチケットで行った。
オーストラリアで買った周遊券だから、終点はオーストラリア。
さて、ケアンズ。
グレート・バリア・リーフに、フェリーで行ってみる。

砂の種類が見慣れたのとは違うから、すごく白い。
まぶしい。
ちょこっと、スノーケルをしてみる。
海の底の砂をすくってみると、サラサラと音をたててる。
初めての感覚。
誰もいない浜辺に歩いてって、ゆっくりと本を読んで帰る。

ブリスベンの北、サンシャイン・コーストのヌーサに滞在。
ゴールド・コーストとかに比べて、日本人が少なくい。
この辺りに、ヌーディスト・ビーチがある。
メインのビーチからそんなに遠くはなくて、歩いて15分ほど。
で、人は疎らで、皆、Skinny-dipping、いわゆる、「素っ裸」で泳いでる。
どうせ素っ裸にはなるんだけど、慣れてないから、なんか岩陰で脱いでみたりする。
で、「慣れてるよ」って感じでビーチを歩き、海でプカプカ。
昼間の海で素っ裸って、おそらく、人生で初めて。少なくとも、記憶のある範囲では。
すげー開放感。
この日の午後は、そこでずっとプカプカしてた。
で、skinny-dippingを堪能して、開放感に包まれてユースに帰る。
同室のやつが、暇そうにTV観てる。
「今日は、することなくて、午後はTV観てたよ。
ここじゃあ、ビーチ以外、行く場所ないからさ。
それにしても、怖かったよなあ、メイン・ビーチにサメが出るなんて…
非難命令を聞いて、必死で陸に上がったよ。
お前も、ビーチにいた?」
シドニーには、日本から友達が来る度に行ってる。
この「コロニーが落ちる地」への訪問、数えてみたら、今までに5回。
そりゃ、地図も見ないで歩けるようになるハズだ。
感覚で移動できる、ニュータイプ。
で、やっぱ、毎回ふらふらっと行くのは、ロックスのエリア。
オペラ・ハウスと、ハーバー・ブリッジ。

植物園の辺は、走ってる(ランニングをしてる)人がすごく多い。
気分いいだろな、こんな場所を走ってたら。
他には、ハーバー・ブリッジを、歩いて渡ってみたり。

橋からシドニーの湾を見下ろすと、こんな感じ。
「オペラ」ハウスだから、コンサートや演劇が多い夜は、上品な雰囲気の人が多くなる。

クラシックのコンサートに、行ってみる。
諏訪内さんのヴァイオリンは聴けなかったけど、舞台の近くだったし、すごく満足。
こんなに前だと、指揮者が足踏みする音とかも、聞こえる。
やっぱ、「惑星」なら「火星」だ。

でも、このオペラ・ハウス、造形に力を入れてたから、知名度に比べると、音響面はそれほどよくないと聞いたことがある。
まあ、素人の自分にとっては、全く気にならなかったけど。

シドニーで他に行くのは、水族館の辺り。

ここの水族館、割と好き。
夏に行っても涼しげでいいんだけど、冬に熱帯魚とかを見るのもいい。

ただ、「シマアジ」とか、「なんちゃらカツオ」とかになってくると、美味しそうに見える。

シドニーの郊外にある、ブルー・マウンテンズ。
電車で2時間の距離だけど、雰囲気がガラッと変わっていい。
魔法で岩にされた3人姉妹、スリー・シスターズ。
この辺りの山の中を歩くと、すごく気持ちいい。

このスリー・シスターズは、電車ならカトゥーンバって駅になる。
で、このカトゥーンバって町が、ほどよく田舎で、いい感じ。
夜になったら、駅前以外は真っ暗。
割と手頃な値段で、コテージなんかもあるしね。
冬は、暖炉の火が恋しくなる。

メルボルンとの縁が続くなら、シドニーには、また足を運ぶ機会がありそうだ。
他の場所
砂漠縦断キャンプ (アデレード、ウルル、風の谷)
野生のワニとアリ (ダーウィン)
グレート・オーシャン・ロードとペンギン (メルボルン)
氷河とクジラ (ニュージーランド: クライストチャーチ)
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